習慣化にチャレンジ!ポモドーロテクニック編DAY7,8

こんばんは!あいこです。

さてさてポモドーロテクニックを習慣化して、仕事の業務効率をあげ・残業時間を減らすぞ作戦、7日目&8日目レポです!

毎日試行錯誤しておりますのでお付き合い頂けると嬉しいです~^^

ポモドーロテクニックとは?

毎度おなじみですが、ポモドーロテクニックはなんぞや、という点についてまずはおさらいです。

・25分 計って一つの仕事をする

(このサイクルを1ポモドーロ、と呼びます)

・キリが悪くても、25分経ったらやめて5分休憩

・4ポモドーロやったら、長めの休憩をとる(15分~30分)

これを仕事においてひたすら続けることです!

私は、時間を図る際にはApple watchのタイマー機能を使っています。

ポモドーロタイマーのアプリ等も色々とあります。

明暗の別れた7日目と8日目

ポモドーロを実践していて難しいなと感じるのは、落差との向き合い方です。

7日目と8日目は、まさに落差を考えさせられる、明暗が分かれる結果でした。

午後で大敗の7日目

落差問題の難しいところは、一日の中にも波があることです。

7日目は、午前中は良い流れで仕事ができており、14時くらいまでは集中力を欠くことなくポモドーロが大活躍する時間が過ごせました。

ところがどっこい、午後になった途端に集中できない。

気が付いたら集中力が散漫する

集中しなきゃ!

25分タイマー始める

半分くらい過ぎたところで集中力きれる

最初に戻る

 

本当にこの流れを繰り返した午後でした。笑

やるべきこと自体はあったので、21時くらいまで仕事しましたが、結局この流れは打ち切れず、仕事を終える21時まで本当に上記のサイクルをずっと繰り返していました。

そんな感じで大敗の7日目でした。

オフィス勤務のメリットを感じた8日目

8日目は、久しぶりのオフィス出社日でした。

ポモドーロは、区切り・メリハリが大事!を再確認した日でした!^^

 

在宅していると、5分休憩はこんな感じ

  • 椅子から立って、立ちながらスマホ触る
  • 簡単なストレッチ
  • 簡単な筋トレ(腹筋・腕立て・プランク等)

 

一方、出社日の5分休憩はこんな感じ

  • トイレに行く
  • 自動販売機に行く

 

どうでしょうか。

これだけ見ると、かなり出社日の方があっさりしていますね。

でも、断然出社日の休憩の方が私はリフレッシュできました。

休憩効果を高めるには、景色を変えるのが良い

上記で見た、在宅勤務日と出社日とで大きく違う点は、見える景色が同じかどうかという点です。

筋トレをしたり、体を動かしてリフレッシュをしようとしているものの、在宅勤務日は基本的にポモ時も休憩時も同じ部屋で、同じ景色です。

一方、オフィスに出社している日の場合は、休憩時に景色が変わる動きをしています。

景色が変わる過ごし方をしたところ、休憩明けのポモドーロを開始するとき、リフレッシュした感が自分で実感できるほど、切り替えがうまくいきました。

8日目は、休憩時の景色変えを有効に使った結果、良い流れの1日が過ごせました♪

在宅下の休憩は工夫が必要?

「そうはいっても、家の広さは変えられないし」

と思う方も多いと思うので、すぐできる5分休憩の景色の変え方をお伝えします^^

 

  • 家のまわりを1周散歩する
  • ベランダに出て、ぼーっとする/ストレッチする

 

これだけです!笑

シンプルですが、すぐにできる景色の変え方です^^

 

散歩は時間をかけなきゃいけない、とか、そんなルールはありません。

何のために、何分程、どんなスピードで歩くのか、すべて自分に決定権があります^^

 

家の前の通りの端の電柱まで行くもよし、

家の周り1周をダッシュするもよし、

サンダルでいくもよし、

スニーカーでいくもよし、

ヒールでいくもよし、

 

自分にとって心地よい休憩時間の過ごし方を実践してみると、休憩時間空けのポモドーロですっきりとした頭で仕事ができる確率がぐっとあがります^^

おわりに

日々の仕事にポモドーロを定着化させよう、効率化して時間短縮を目指そう、と取り組み始めて1週間以上が経ちました。

1週間経っても、自分で集中力の波を乗りこなせずに悪戦苦闘の日々ですが、楽しんで続けていきたいと思います^^

明日もゆるく応援して頂けると嬉しいです。

ではまた~!