習慣化にチャレンジ!ポモドーロテクニック編DAY5,6

こんばんは!あいこです。

さてさてポモドーロテクニックを習慣化して、仕事の業務効率をあげ・残業時間を減らすぞ作戦、5日目&6日目レポです!

2日分まとめて書く、というちょっとずるいレポになりつつありますが、笑

毎日試行錯誤しておりますのでお付き合い頂けると嬉しいです~^^

ポモドーロテクニックとは?

毎度おなじみですが、ポモドーロテクニックはなんぞや、という点についてまずはおさらいです。

・25分 計って一つの仕事をする

(このサイクルを1ポモドーロ、と呼びます)

・キリが悪くても、25分経ったらやめて5分休憩

・4ポモドーロやったら、長めの休憩をとる(15分~30分)

これを仕事においてひたすら続けることです!

私は、時間を図る際にはApple watchのタイマー機能を使っています。

ポモドーロタイマーのアプリ等も色々とあります。

なんやかんや、出だしが肝心

日によって数中できる日とできない日の大きな波があり、さらには一日の中にもきれっきれの時間帯と停滞する時間帯の波があるのは、これまでも書いてきた通りです。

6日目にして、なんとなくわかったのは、この波の中の、出だしが肝心ということ。

出だしの1ポモドーロの重要性

朝、油断すると惰性で仕事始めちゃうんですよね。

特に在宅になると、さあ仕事始めるか、とスタートしたそばから朝ごはんを食べながらメールチェックしたり、洗濯物を干しながらプレゼンやミーティングで話す練習をしたり、なんとなく日常のにおいを残したままで仕事を始めがちです。

こうやって始めるのも、のんびりしていて良いんですが、その場合午前中に完全仕事モードに入ることが難しく、業務効率が下がってしまうことが多い印象です。

これに対して、出だしの1ポモドーロに気合を入れて取り組むと、良い流れを作れることが多いような実感を6日目にして得てきています。

出だしの1ポモドーロを頑張るコツ

じゃあどうやったら出だしの1ポモドーロを頑張れるのか、ということで、私がこれは結構効く、と感じているコツをお伝えします。

1回目の休憩に楽しみをつくる

  • コーヒーを淹れて、1ポモドーロ後の最初の休憩で飲めるように準備しておく
  • 朝ごはんを用意し、1ポモドーロ後の最初の休憩で食べれられるようにしておく
  • 新聞等の記事を読む中で、一番気になった記事を置いておき、1ポモドーロ後の最初の休憩で読むようにする

などなど、要は1ポモドーロの直後の休憩に楽しみを作っておくことです!

そうすることにより、

「集中して仕事を頑張ったら、美味しいコーヒーが飲めるぞ」

とか、ちょっとウキウキした気持ちを残しつつ、仕事に一気に入っていけるような感じがしています。

おわりに

日々の仕事にポモドーロを定着化させよう、効率化して時間短縮を目指そう、と取り組み始めて6日目が終了しました。

自分で集中力の波を乗りこなせず、波にさらわれてはまた挑戦を繰り返しているような、がむしゃらな日々ですが、楽しんで続けていきたいと思います^^

明日もゆるく応援して頂けると嬉しいです。

ではまた~!