習慣化にチャレンジ!ポモドーロテクニック編DAY3,4

こんばんは!あいこです。

さてさてポモドーロテクニックを習慣化して、仕事の業務効率をあげ・残業時間を減らすぞ作戦、3日目&4日目レポです!

今回は、レポするのが恥ずかしい内容ですが。。^^;

ポモドーロテクニックとは?

毎度おなじみですが、ポモドーロテクニックはなんぞや、という点についてまずはおさらいです。

・25分 計って一つの仕事をする

(このサイクルを1ポモドーロ、と呼びます)

・キリが悪くても、25分経ったらやめて5分休憩

・4ポモドーロやったら、長めの休憩をとる(15分~30分)

これを仕事においてひたすら続けることです!

 

私は、時間を図る際にはApple watchのタイマー機能を使っています。

ポモドーロタイマーのアプリ等も色々とあります。

ポモドーロがまったくできなかった日

恥ずかしいことにですね、3日目は

一日を通してまったく実践できませんでした。

こうやってブログでできなった公表するの、恥ずかしい限りです・・(^^;)

午前中はポモドーロをしなくても絶好調

一日通してポモドーロは全く実践できなかったのですが、一日中集中できなかった、ということではないです。

3日目の午前中は、早めの時間帯にミーティングがあったので、その事前準備のために普段よりも1時間程早く始業しました。

「1時間後にはもう会議だし、25分、とか区切ってらんないな。ミーティングまではポモドーロは気にせず仕事しよう」

こう考えたのがはじまり。

そして、その後ミーティングで熱い議論を40分ほどしたところ、それにより頭がフル稼働。(自分の中では、こういう状態のことを「ギラギラした状態」と呼んでます笑)

ミーティング終えた直後には、

「さっきこういう議論をしたから、次やるべきことはこれとこれとこれだな」

「まずこれやってそのあとこっちをやって、〇〇さんにこの点は確認をとって…」

「なんかいまめちゃくちゃギラギラしてるな。この勢い殺したくないから、ポモドーロは無視しちゃえ!集中できるときはすればいいや!

という発想になりました。笑

集中力は継続できない

ギラギラした勢いのまま、午前中は一瞬で過ぎました。

が、午後からは一気に失速。

 

午前中の勢いはどこへやら、全然集中できないのです。笑

 

以前にもポモドーロ習慣化体験記で書きましたが、そもそもとして、高い集中力をずーっと維持することはできないんですよね。

それは、人間の脳の構造にも関係があります。

かつて人間が狩猟生活を行っていた時、いつどこから恐竜や動物に襲われるかわからない中で、何かに没頭していると危険を察知する能力が鈍るため、自分の命や子孫を守るためにも、人間の脳は一つのことに集中しにくい構造になった、と言われています。

ただでさえ集中しにくい構造の中、さらに一日中集中力を維持させる、というのは、やはり無理な話です。

なので、午前中はギラギラした感覚のまま、一気に4、5時間かけぬけましたが、午後に入ってからは一気に集中できなくなりました。

わざと集中力を途切れさす効果

    この経験から、改めてポモドーロの意義を感じました。

     

    ポモドーロによって、25分集中・5分休憩、という基本のサイクルを回すことは、ずっと集中することはできない、という大前提の中でできる、効果的な集中力の高め方と緩め方なんですね。

     

    「しっかり集中して仕事頑張るぞ!」

    「今日は一日集中して、このプロジェクトを進めたる!!」

    といくら思っても、それは脳の構造上かなり無謀な挑戦です。

    できないことを無理してやろうとして、その結果できなくて落ち込むのは、その労力や熱意が勿体ないですよね。

    それよりも、脳の構造上できうることに挑戦した方が、得られうる効果だって大きいはずです。

     

    当たり前のことですが、今日の経験から、深く学ぶことができました。

    おわりに

    頭では、ポモドーロの効果や、脳の構造を踏まえた集中できる時間についてわかっていたつもりだったのですが、今回実際に失敗の経験をしてみて、めちゃくちゃ腹落ちしました。

    本当に本当に、やってみることが何よりも学習に繋がりますね・・・!

     

    カウンセリングにおいても、概念の整理だけではなくて、実行することやそれに伴う変化の振り返りも含めて支援できるようなキャリアカウンセラーであろう!と今回の経験から改めて思いました^^

     

    ではまた~!