習慣化にチャレンジ!ポモドーロテクニック編DAY2

こんばんは!あいこです。

さてさてポモドーロテクニックを習慣化して、仕事の業務効率をあげ・残業時間を減らすぞ作戦、2日目です!

今日の気づきやらなんやらを書いていきたいと思います。

ポモドーロテクニックとは

毎度おなじみですが、ポモドーロテクニックはなんぞや、という点についてまずはおさらいです。

・25分 計って一つの仕事をする

(このサイクルを1ポモドーロ、と呼びます)

・キリが悪くても、25分経ったらやめて5分休憩

・4ポモドーロやったら、長めの休憩をとる(15分~30分)

これを仕事においてひたすら続けることです!

 

私は、時間を図る際にはApple watchのタイマー機能を使っています。

ポモドーロタイマーなるものも、一般的に販売されていますよ。

ポモドーロは疲れる?

集中できないとき、結構疲れる

正直言うと、疲れる場面もあります。

なぜかというと、脳内はこんな感じになるから

「よっしゃ!ポモドーロテクニックでめちゃくちゃ集中して仕事するぞ!」

「…あれ?いまいち集中できないな。別のこと考えちゃうな…。」

「いやいや、25分間は集中するんや!集中集中!」

(25分経過)

「…全然集中できなかった。。なんでできないんだろう。。」

 

こうなると、集中して仕事をバリバリ進める自分の姿を思い浮かべて期待した分、できなかった時には結構落ち込みます。

この期待と失望の波が、ポモドーロテクニックをやっていると1日の中で度々味わうことがあるため、精神的に疲れるなぁ…というのが本日の気付きです^^;

疲れは、ポモドーロのせいなのか?

    精神的に疲れるのはその通りなのですが、じゃあこの疲れは本当にポモドーロテクニックを実践していることからくる疲れなのか??と考えてみました。

    ポモドーロテクニックをやっていない普段の疲れの原因はこんな感じ

    • 集中したいのにできない
    • 集中している時、ぶっ通しで仕事をしすぎて肩・腰が痛くなり気が滅入る
    • 仕事の切れ目がなく、気付けば〇時間経ってると気付いて時間の速さに落ち込む

     

    ・・・つまり、普段から疲れてますね。笑

     

    集中したいのにできない、という疲れは共通ですが、その他の項目は、体を動かさないことによる肉体的な疲れや時間の概念の揺らぎからくる疲れが中心です。

    ポモドーロテクニックをし始めてから、今日で2日目ですが、5分間休憩の時にはストレッチをしたり、少し筋トレをしたりして過ごすことが多いので、体を動かさないことによる疲れは減った印象です。

    また、25分・5分・25分・5分…と区切って仕事することによって、

    「この仕事は2ポモドーロで終わらせよう」「14時までにこのタスクとこのタスクを完了させよう」

    と普段以上に、時間の区切りを元に取り組むことができるため、気付けば何時間も経っていてショックを受ける・・・といった時間の概念の揺らぎによる疲れも、減った実感があります。

    集中力に波があるのは当たり前

    集中する時間をもっと増やしたいのに・・・!とついやきもきしてしまいますが、そもそも集中力に波があるのは当たり前です。

    当然に集中力には波があって、どんな人でも起きている間ずーーっと集中力を維持させることはできないわけです。

    ポモドーロテクニックは、仕事上の効率をあげる時間管理術として有名ですが、1日に実施するすべてのポモドーロで100%の集中力を出さなければならない、なんて言っていないんですよね。

    当たり前のことなのに、ついつい自分にプレッシャーばかりかけたくなってしまいますね。

    おわりに

    期待しすぎないように、でも挑戦を続けて、明日も頑張ります!^^

     

    (余談ですが、自分にやたらと厳しくしてしまうときには「同じことをクライアントさんや友人にも求めるのか?」と考えるようにしています。自分にだけ厳しいってアンフェアですもんね^^;)

     

    ではまた~!